制作したDМ印刷を多くの人に読んでもらうために

DMを制作することは販促や営業活動のためによく用いられる方法ですが、せっかくお金をかけて作る以上、とにかく多くの人に読んでもらいたいものです。ただ店の紹介を書いて配るだけではなく、ちょっとした工夫をすることで、良い意味で目立つDM印刷が出来上がります。

チラシ作成に強みがある広告代理店を利用する

DMに載せることは、お店の紹介とおすすめ商品などのサービスの内容です。しかしそれだけでは見る人の印象に残らず、DMとしての効果が乏しくなります。そこで、チラシ作成を扱う広告代理店を利用してみましょう。写真を上手に使用した、レベルの高いデザイン性や、読む人を惹きつけるキャッチコピーなど、DM印刷の魅力を高めるノウハウを持っています。印刷代以外の費用が発生しますが、反響の大きさに差が出ます。
広告代理店ではマーケティングも行っており、客層などに合わせた販促方法の提案も行っています。DMを見る人の層に応じた内容の広告にすることができます。これまでに効果が上がらなかった場合は、広告制作のプロに相談してみましょう。

ポスティングのタイミングも重要

DMはお客様に見てもらって初めて反響があるものです。通常はポストに投函する形になりますが、郵便物や他のDMが多く入っているタイミングでは埋もれてしまう可能性が高くなります。特に月末の平日は郵便物が多く、DMのポスティングには適していません。
DMをなるべく目立たせる方法として、休日にポスティングを行う方法があります。配布スタッフの人件費がかさみますが、仕事が休みであることから、何気なくDMを見てしまうものです。必ずしも郵便を使う必要はありませんので、配布すること自体に問題はありません。また、ドアポケットに投函するのも効果的です。
共通するポイントとしては、他のものとは違うタイミングでDMの配布を行うことです。

おまけがついているDМは必ず見てもらえます

DM印刷の効果を上げるもう一つの方法としては、DMにオマケを付けることです。近年、年賀状を一定の地区にDMとして配布するサービスが行われていますが、1月1日に投函されたあと、年賀はがきの抽選のタイミングまで家に置かれることになります。さらに抽選時にもう一度はがきを読むことになり、DMの配布には一通あたり52円以上のコストがかかりますが、非常に効果的な方法と言えます。
他にも、ご縁があるという意味で五円玉を付けたり、ポケットティッシュが付いているものなどがあります。オマケだけを取って読まないというケースは少なく、高い確率で読んでもらうことができます。
DMは継続的に配布することが大切です。回数を重ねることで少しずつ記憶に残り、反響が大きくなるでしょう。

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